学会認定カウンセラーとは

学会認定カンセラーとは、カウンセラーの中で日本カウンセリング学会によって認定されているカンセラーのことを指します。

カウンセラーという職業には、カウンセラーという名前の国家資格などはありません。何か資格がなければ従事してはいけない仕事ということでもないため、専門的な知識と技術さえもっていれば誰でもカウンセラーとして仕事をすることが可能です。しかし、実際にカウンセラーとして仕事をしている人の多くは、何かしらの資格を取得したり認定を受けるなどして、カウンセラーとして活躍できるだけの知識や技術を持っていることを証明した上でカウンセリングの業務に従事していることと思います。

学会認定カウンセラーについても、同様に、カウンセラーとしての知識や技術を所有していることを証明する一つの方法になっています。

認定カンセラーは、カウンセリングの進歩と発展のために昭和61年から日本カウンセリング協会が認定業務を行っています。認定カンセラーの役割は、立場やカウンセリングの技法の違いに左右されることなく、クライアントの成長と発展のために、また問題を予防するということにも重点を置いたカウンセリングを行うという特徴があります。学会を通じたカウンセリングの研究も盛んに行われており、心の問題を持っている人へのサポートを積極的に行っています。
 
認定カウンセラーは、教育の現場、医療の現場、福祉の現場、司法の現場など幅広い場所で活躍をしています。

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