ヒプノセラピー(催眠療法)とは

カウンセリングには様々な手法がありますが、ヒプノセラピー(催眠療法)もまたカウンセリングの手法の一つです。

一般的にカウンセリングといえば、カウンセラーが聞き手となりクライアントが主役となって話をさせることでクライアント自身に問題の本質を気づかせたり、解決策を見出させたりといったような、気づきをサポートする手法が用いられます。

これに対して、ヒプノセラピー(催眠療法)の場合には、催眠という手法を用いることでクライアントの無意識に働きかけて、問題の原因を探ったり、無意識の中にある希望を探ったりということを行います。ヒプノセラピー(催眠療法)にも様々な手法があるのですが、無意識や潜在意識に働きかけてセラピーを行うというところはヒプノセラピー(催眠療法)の基礎となる部分です。

ヒプノセラピー(催眠療法)によくある誤解は、セラピーの最中に意識をなくしてしまうのではないかというものや、本当は話したくないようなことまで話てしまうのではないかという不安です。

ヒプノセラピー(催眠療法)は、洗脳とは違います。カウンセラーが何かの方向性を刷り込むというようなものではなく、あくまでクライアントの無意識に働きかけて、普段は自覚していない問題や希望に気づかせるためのサポートをするというのが目的です。そのため、セラピーの最中にもしっかりと意識があり、自分の意思で話をしたり、考えたりすることができます。催眠状態になって意に反したことをしてしまうというような心配はありませんのでリラックスしてセラピーを受けることができます。

自分の無意識と向き合うことによって、問題の本質が見えたり、気づいたことで心が楽になるということもありますので、従来のカウンセリングでなかなか成果があがらないという人は試してみるといいかもしれません。

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